早川博隆|本戦審査員

時代の〝熱狂〟を生み出す音楽プロデューサー!

AKB48「Teacher Teacher」や乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」、そして現在の大ヒット曲として社会現象を巻き起こしたCUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」など、数々のヒット楽曲を手掛けてきた早川博隆氏。作詞・作曲・編曲・トラックメイクまで幅広く手掛ける音楽プロデューサーとして、常に時代を動かす音楽を生み出してきたその感性で、まだ次世代を担う新たな才能を見極める!

PROFILE

幼少期からピアノで作曲を始め、学生時代にR&B・HIP HOPのトラックメイカーとしてキャリアをスタートさせると、EDM・R&B・HIP HOPをはじめ、クラシック、ジャズ、ロック、アイドルソング、アニメ・ゲーム音楽など幅広いジャンルの楽曲制作を手掛けるように。2014年に株式会社Rebrastを設立し、現在は代表取締役として作家のマネジメントや楽曲制作、プロデュース、レコーディング・ミックスなど幅広く手掛ける。2018年にはAKB48「Teacher Teacher」が日本レコード大賞・優秀作品賞を受賞し、日本ゴールドディスク大賞トリプル・ミリオンを記録。また、乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」では編曲を担当し、第69回NHK紅白歌合戦でも披露された。さらに、ラブライブ!シリーズ、アイドルマスター、アニメ・ゲーム作品、舞台作品など多彩なコンテンツへ楽曲を提供。近年ではCUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」の詞曲編を手掛け、MUSIC AWARDS JAPAN 2025の最優秀アイドルカルチャー楽曲賞・最優秀バイラル楽曲賞など数々の評価を獲得するなど、現在の音楽シーンを象徴するヒットメーカーとして活躍している。

INTERVIEW MOVIE

インタビューのポイントは!?
  • 人との出会いがお仕事の繋がりになったり、自分を成長させてくれる経験になる!
  • 総合的にクオリティの高い〝いい作品〟よりも、誰かに深く刺さるクリエイティブを意識している。そのためにはどこまで遊べるかという〝ノリ〟も大事。
  • 振付やダンスの技術・完成度だけでなく、観ていて「うおっ」っと心を動かされる作品になっているか。どう魅せてくれるのか、とても期待している。
  • 作品の中に「やべえ」と思わせる〝引っかかり〟や〝フック〟があるかどうか。作品全体ではなくても、一箇所でも記憶に残る表現があるか重要! ストーリーを上手く表現できたら強い

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