林ゆうき|本戦審査員

「動き」と「音楽」を知り尽くした劇伴界のトップランナー!

「僕のヒーローアカデミア」「ハイキュー!!」「リーガル・ハイ」「あさが来た」など、アニメ・ドラマ・映画を彩る数々の劇伴音楽を手掛けてきた作曲家・編曲家、林ゆうき氏。実は元男子新体操選手という経歴を持ち、だからこそ分かる身体の動きやリズム感覚を活かして、映像と強烈にシンクロする音作りに定評がある。アニメ・ダンス・音楽に精通する林氏が、その鋭い感性・審美眼でアニコレ作品をどう見るのか注目が集まる!

PROFILE

1980年生まれ、京都府出身。元男子新体操選手、競技者としての音楽の選曲から伴奏音楽の世界へ傾倒していく。音楽経験は無かったが、大学在学中に独学で作曲活動を始める。卒業後、hideo kobayashiにトラックメイキングの基礎を学び、競技系ダンス全般の伴奏音楽制作を本格的に開始、さまざまなジャンルの音楽を取り込み、元踊り手としての感覚から映像との一体感に重きを置く独自の音楽性を築く。2022年~京都を中心に、アニメーション×サウンドトラックのフェス「京伴祭」のプロデュースも行っている。

INTERVIEW MOVIE

インタビューのポイントは!?
  • アニメ作品の名前を掲げる以上、単なる振付では不十分。曲が原作内で持つ意味や、結びついている感情・場面を咀嚼し、ダンスとして体現する姿勢を重視!
  • ダンス技術のみならず、衣装・小道具・演出を含め、作品の世界観をどれだけ深く理解し、一つの舞台として構築できているかを評価する!
  • 原作の世界観を尊重しつつ、それに縛られすぎず、振付師自身の個性や持ち味を最大限に発揮した自由な創作に期待している!

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