
審査員インタビュー
視覚美術力を評価する!/
視覚美術賞 選定審査員
株式会社マイノオト 代表取締役
演出家 / 映像ディレクター
JUNGO

審査員インタビュー
視覚美術力を評価する!/
視覚美術賞 選定審査員
株式会社マイノオト 代表取締役
演出家 / 映像ディレクター
JUNGO
アニメ・ゲーム業界のライブエンタメを牽引する演出家!
日本3大アニソンフェスティバルである「リスアニ!LIVE」や27万人を動員した「異次元フェス」をはじめ、アニメ・ゲーム界の大型ライブエンタメにおいて演出/映像/衣裳制作を手掛けるトップ・ライブクリエイター、JUNGO氏。
先月7月のアイドルマスターシリーズ20周年を記念したライブにて、アニコレ前大会で企業選定賞を授与したKahonnaをはじめavecoo、ZoooMといった振付師を起用し、前代未聞となる〝キャラクターライブ×生身のダンサー〟を実施。まさに映像を駆使したキャラクターライブとダンスに精通する彼がその熱い想いを語る!
PROFILE
2023年に東京ドーム2DAYSを満員御礼にした音楽イベント「異次元フェス アイドルマスター★♡ラブライブ!歌合戦」をはじめ、「アイドルマスター」や「プロジェクトセカイ」などのコンテンツライブはもちろん、リアルの女性アイドルグループ、ハロー!プロジェクト「Juice=Juice」のライブ構成・演出/映像制作も手掛けるクリエイター。アニメに関わる楽曲をはじめとした数多くのアーティスト・ライブ演出や映像制作/衣裳制作にも携わっている。
INTERVIEW MOVIE
インタビューのポイントは!?
- アニメやゲームには、楽曲の使われ方やキャラクター・シーンに対する強いイメージがある。その背景を理解したうえで原作をなぞるだけでなく、ダンサーならではの視点や解釈を加えて表現を広げることに、この大会ならではの面白さを感じている!
- アニメ作品の名前を掲げる以上、単に楽曲に振付をつけるだけでは不十分。その曲が原作の中でどんな意味を持ち、どんな感情や場面と結びついているのかを理解したうえで、それをダンスとしてどう表現するかが重要!
- 今回はダンスだけでなく衣装、小道具、演出なども含めて、どれだけアニメの世界を理解しながら舞台作品として構築できているかを重視。一方で、原作に縛られすぎず、振付師自身の個性や表現を活かし、自由に創作してほしい!
